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vol9:【阿蘇西原 建売住宅】設計士の頭の中を覗いてみた!〜リフォーム不要?30年先まで計算された「超合理的」な間取りの秘密〜

スタッフコラム・ブログ2026.04.23

vol9:【阿蘇西原 建売住宅】設計士の頭の中を覗いてみた!〜リフォーム不要?30年先まで計算された「超合理的」な間取りの秘密〜

皆さまこんにちは!アネシス熊本の平川です!

聞いて下さい!!!この前久しぶりに私が大好きな温泉に行ったんですよ♨

最近のブログで「太った」だの「痩せたい」だの言っていましたが、半年ぶりくらいに体重計に乗ったんですけど、なんと、、、、、!!!

2㎏増えてました。。。最悪です。どうしましょう。どなたか食べても痩せられる方法教えてください。お問い合わせをして頂くときに、ついでに教えてほしいくらいです(笑)絶対に夏までには痩せます!!(暑さで痩せないかな~)

 

はい。話が脱線しすぎましたが、今回のブログは私平川でおなじみの設計士の頭の中を覗いてみたシリーズ第9弾になります!今回は、阿蘇郡西原村にあるモデルハウスを舞台に、設計士の西里さんにお話を伺いました🎤

今回ご紹介するのは、前回と同様に1階に主寝室があるモデルハウスになります。前回は「1階に寝室がある便利さ」をお伝えしましたが、このお家の凄さはそれだけじゃありません。実は、家全体に「30年後の自分たちを助けるための、設計士のこだわり」が散りばめられているんです!今回のブログは、その「超合理的」なお家づくりの考え方をお教えしますね!!


設計士のこだわりポイント①

駐車場から玄関まで「最短3秒」。日々の家事ストレスをゼロにする外構計画


平川:西里さん、よろしくお願いします!西原村のモデルハウス、まず外から見て驚いたのが「駐車場と玄関の距離」です。これ、めちゃくちゃ近くないですか?

西里さん:よろしくお願いします! そうですね!そこが第一の「合理的ポイント」です。
西原村のようなエリアでは、移動は基本的に車ですよね。まとめ買いした重い荷物を運んだり、雨の日に寝てしまったお子さんを抱っこして玄関まで歩く……。この「わずかな距離」が、毎日の生活では大きなストレスになるんです。

平川:確かに。雨の日に両手が塞がっている時の絶望感、半端じゃないです(笑)

西里さんの「合理的」思考

・今のメリット: 駐車場からパントリーやキッチンへの動線を最短にし、「重い荷物を運ぶ」という労働を最小限に。

・将来のメリット: 玄関アプローチにはあえて「余白」を残して設計。将来、車椅子が必要になった際、大きな解体工事をせずにスムーズにスロープを設置できる「下準備」がすでに終わっています。

 

平川:なるほど!今の「家事ラク」のためだけじゃなく、「将来の自分たちを助けるための先行投資」が、外構の段階から始まっているんですね。

西里さん:そうですね!あらかじめ「余白」を計算して設計したので「今の家事ラク」が、そのまま「将来のバリアフリー」に直結している、これがアネシス流の合理的設計です!


設計士のこだわりポイント②

トイトレから介護まで。横向き配置のトイレが叶える「一生現役」の暮らし


平川:お家の中に入って一番「おっ!」と思ったのがトイレです。便器が横向きに配置されていて、入り口もスライドドア。これにはどんな意図があるんですか?

西里さん:実は、一般的な「前向き」のトイレだと、お子さんのトイレトレーニングの介助をするときに大人がすごく窮屈な姿勢になるんです。でも、この横向き配置なら、親が横に座ってゆとりを持ってサポートできます。

平川:確かに!これなら親子で入っても「狭い!」と感じることがなさそうです。

西里さん:そしてここからが「超合理的」なポイントです。この広さとスライドドアは、数十年後の「介助・介護」の際にもそのまま役立ちます。

 

 ライフステージ                【メリット】


・子育て期(今):        トイレトレーニングの介助がしやすい。親子で入っても余裕の広さ


・老後(将来):         スライドドアで車椅子でも入りやすく、横から介助を受けやすい設計


 

西里さん:将来、足腰が弱くなってから数百万かけてバリアフリーリフォームをするくらいなら、最初から「どちらのフェーズにも対応できる形」で作っておく。これが一番賢いお金の使い方だと私は思います!



設計士のこだわりポイント③

2階はあえて「作り込まない」。家族の変化にフィットする『余白』の美学


平川:2階も拝見しましたが、5.25帖と6.75帖の個室に、独立した納戸。すごくシンプルで使いやすそうです。

西里さん:そうなんです。2階は「変化に対応するための余白」として設計しています。
子ども部屋が必要な期間は、人生の中で見れば意外と短いもの。だからこそ、お子さんの成長や性別、巣立った後の「趣味の部屋」や「ゲストルーム」として、自由に使い分けられるようにしました。

平川:「合理的=狭い」ではなく、吹き抜けで家族の気配を繋ぎつつ、2階は将来の自由度を残しているんですね。

西里さん:その通りです。アネシスの高い断熱・気密性能があるからこそ、これだけの吹き抜け大空間でも家中が一定の温度で保たれます。
「お金も趣味も、将来の不安のために諦めてほしくない」。リフォーム代に消えるはずだったお金を、趣味や旅行、家族の楽しみに回してほしい。そんな願いを込めた「一生リフォーム不要な家」なんです。


 

~おわりに~

西里さん:「合理的」とは、決して我慢することではありません。「将来の不便を先回りして解決しておくこと」です。平屋を検討していたけれど土地の広さで諦めていた方、ぜひ一度この「平屋を超える2階建て」を体感してみてください!

平川:西里さん、ありがとうございました!
実はこのお家、先日YouTubeの撮影も行いました(公開を楽しみにしていてくださいね!!!)

動画の公開に先駆けて、ぜひ皆さんも現地でこの「驚きの動線」を体感していただきたいです。西原村の澄んだ空気とともに、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

今回ご紹介したお家はコチラからご覧ください。

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