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建売住宅のメリット・デメリット!注文住宅とどっちがおすすめ?

家づくりマガジン2020.08.01

建売住宅のメリット・デメリット!注文住宅とどっちがおすすめ?

一戸建て住宅を購入する場合、大きく分けると建売住宅と注文住宅の2種類があります。
実際に建売住宅に興味を持っている人も、注文住宅と具体的に何が違うのか分からない人もいるでしょう。
そこでこの記事では、建売住宅と注文住宅の違いや、それぞれのメリットやデメリットなどを紹介します。
また建売住宅と注文住宅は、どういった人に向いているのかも合わせて解説していきます。

目次

−1.建売住宅とは?注文住宅との違いは?

−2.建売住宅のメリット

−3.建売住宅のデメリット

−4.建売住宅で失敗しないポイント

−5.建売住宅と比較!注文住宅はどう?

−6.メリット・デメリットを見比べて自分にあった住宅を

 

1.建売住宅とは?注文住宅との違いは?


建売住宅とは、土地と建物がセットになっている住宅のことです。
家自体が完成する前から販売されている場合もあります。
また、建売住宅は1区画1軒で販売されていたり、複数区画にそれぞれ1軒ずつ販売されていたりします。
基本的に間取りはあらかじめ決まっているので、建物が完成していなくても、建設場所と間取りさえ気に入れば購入できるのが特徴です。
土地と建物がセットで販売されていて、特に分譲地に建設されているものを分譲住宅と呼びます。

一方注文住宅とは、土地から探した後に家の設計を行うのが特徴です。
一から家を建てるので、外観や間取りなどを自分の好きなように注文できます。
また、設計に関しては、基本的に施工会社に依頼するのが一般的ですが、設計や設備といった部分を自由に選べるのが注文住宅です。

建売住宅はほとんどの部分が完成しているのに対し、注文住宅は自分で何もかも決める建物と考えておくと良いでしょう。

 

2.建売住宅のメリット


建売住宅には様々なメリットがありますが、具体的にどんなメリットがあるのか気になる人もいるでしょう。
ここからは、建売住宅に関するメリットを紹介していきます。

価格が手ごろ

注文住宅の場合はオーダーメイドで家を建てるため、材料費やデザイン費など多くの費用が発生してしまいます。
反対に建売住宅の場合は、一軒だけ家を建てるわけではなく、同じような建物を複数建築することが多くあります。同じ規格で建築すると材料もほぼ同じになるため、たくさん発注してまとめ買いすることにより、費用を抑えられるというメリットがあります。
また、規格が決まっていることで申請や計画にかける費用も抑えられるだけでなく、打ち合わせの回数も注文住宅と比べて少なくなり、人件費も抑えられます。そのため、注文住宅よりも建売住宅の方が、価格が手頃なのが特徴です。
また土地から建物まで、何を建築するのかがあらかじめ決まっているので、価格が明確になり資金計画が立てやすくなります。

購入手続きが簡単

決められた土地と建物を購入し売買契約時に手付金を支払うだけで、残りはローンで支払う形式になるため、手続きなどがシンプルで楽になります。
注文住宅では、土地探しからどんな建物を建てるのかまでを、何度も打ち合わせをして決めなければいけません。ゼロから建物を建てるので、細かい所まで自分で考える必要があります。
建売住宅の場合は、このようにゼロから考える必要がない住宅のため、打ち合わせ回数も減らすことができます。

また、注文住宅は土地と建物を別々に購入する必要があるので、契約などの手間もかかります。その点建売住宅であれば一緒に購入ができるため、手続きも楽になります。注文住宅は慣れていないと土地探しや、どんな間取りにするのかなど様々な部分で時間がかかり、その分手間もかかります。

できるだけ時間をかけずに住宅を購入するなら、建売住宅の方がメリットが大きいでしょう。

すぐに入居できる

建売住宅は建物が完成している場合が多く、購入すればすぐにでも入居が可能です。
これが注文住宅になると、業者を探すのに1~2ヶ月、土地探しで1~2ヶ月、どんな外観や間取りにするのかで1~2ヶ月、実際の建設で2~6ヶ月程度はかかります。そのため、どんなに早くても最低で6ヶ月程度は必要になり、長ければ12ヶ月ほどかかるでしょう。
建売住宅は、賃貸物件を契約するのと同じような感覚で、選んですぐに入居できるスピード感があります。

 物件を見て決められる

建物がすでに完成している場合が多いので、実物をしっかりと確認してから決めることができます。
実際の建物を見たほうが、間取りや広さが自分の好みと合っているのかを把握しやすくなりますよね。

これが注文住宅になると、何もない状態からのスタートになるため、具体的なイメージが掴みにくい場合があります。とくに質感や色などは実物を見ないと分かりづらい部分が多く、CGなどで加工した画像や住宅模型を見ただけではそこまでは分かりません。そのため、完成した後に思っていたのと違うと感じてしまうこともあります。

建売住宅であれば、そういったリスクを避けることが可能です。仮に建物が建築中だったとしても、建設中の現場へ足を運べば具体的なイメージがしやすくなります。また建売住宅は、街並や交通機関などに合わせて、計画的に整備された分譲地に建設をしています。利便性も計算されているので、住んだ後も不便に感じることが少なくなるでしょう。

 

3.建売住宅のデメリット

建売住宅は、すでに完成している物件を見て確認できる反面、柔軟性がありません。
例えば、リビングをもっと広くしたり、床の色や素材を変更したりするのが難しくなります。
ただし、購入した物件であっても、リフォームなどで変更ができる場合もあります。
間取りなどが気に入らなかったとしても、リフォームが可能な建売住宅を購入すると良いでしょう。

また、同じような建物を複数建築して材料費などを安くしているため、個性的なデザインが少なくなり、万人受けするようなものが多くなってしまいます。
しかし住宅に対するこだわりが強くなければ、そのようなデザインの方が周りとの調和も取れるため、住宅地全体を見れば綺麗な街並になっていることが多く、安心感があるでしょう。

また、すでに建築されている場合、その土地の状態がどうなっているのかを見ることができません。
土地が軟弱だった場合は、耐震性や耐久性に影響がでる可能性があり、土地そのものが分からないと心配になります。
ただし、分譲地なら業者も事前に調査などをして確認しているので、それ程心配をする必要はありません。

このように、少しの制限はありますが、それ以外の部分を見るとメリットもたくさんあることから多くの方に建売住宅が選ばれています。

 

4.建売住宅で失敗しないポイント

建売住宅を決める場合は、住宅を見るのも大切ですが、周辺環境のチェックもしっかりと行った方が良いでしょう。
例えば、近隣にはどんな住宅があり、どんな人が住んでいるのかなどです。
極端に言えば、ゴミ屋敷などの汚い家や愛想の悪い人がいたなど、実際に住むとそういった方と交流を持つ可能性があるので、人間関係なども注意をした方が良いでしょう。
小さい子供がいるなら、あまりにも住宅と学校が離れていると毎日通うのは大変ですし、治安などにも注意したいところです。窃盗や暴力事件などが多い地域では安心して住むことができません。

過去に周辺で自然災害などが無かったかなども調べておくと良いでしょう。
例えば、住宅地の近くに川があるなら、過去に氾濫していると再び同じようなことが起きる可能性があります。
もし、大雨などで氾濫してしまった場合、住宅も浸水してしまうこともあるかもしれません。そうなると、元に戻すのにお金がかかってしまうリスクも発生します。

また、アフターサービスがあるのかを、確かめる必要があります。アフターサービスは、供託などで資金を集めておいて、住宅などに欠陥があるとその補修ができるようになっています。業者によってそのサービスの範囲に違いがあり、定期的な点検や補償対象がどこまでなのかを、予め確認しておくと良いでしょう。

建売住宅の購入費用が安くて購入を検討している人も多いですが、住宅は大きな買い物となるため、価格だけを見るのではなく、住宅以外の部分もしっかりと確認をすることが大切です。

 

 

5.建売住宅と比較!注文住宅はどう?

ここまで建売住宅について紹介をしてきましたが、注文住宅にはどんな魅力があるのか気になる人もいるでしょう。
そこで、次は注文住宅のメリットやデメリットなどを説明していきます。
また、建売住宅におすすめな人と、注文住宅におすすめな人についても紹介していきます。

5-1.注文住宅のメリット・デメリット

注文住宅の大きなメリットは、自分の理想とする家に住めることです。
建売住宅とは違い、趣味などの好みに合わせて、自由に自分だけの家を建てられます。
また、土地も自分で選べるので、自由に好きな分の広さの土地を購入できるメリットがあります。
例えば、家庭菜園をしたいから少しだけ広い土地にしたり、逆に庭は一切必要ないから建物が収まる範囲の土地だけを選んだりと、自由に決められます。

ただし、自分の希望通りの住宅を建てる場合は、自分の好みを反映しすぎると最終的に想像よりも高額になってしまう可能性があります。
注文住宅では、その価格が不明瞭になりやすいため少し不安が残ります。土地探しから家の設計まで、すでにほとんどが完成している建売住宅よりも、手間と時間が必要になり、それが負担に感じられるかもしれません。

5-2.注文住宅がおすすめの人・建売住宅がおすすめの人

注文住宅と建売住宅のメリットやデメリットを参考に、それぞれの住宅に向いている人をまとめてみましょう。
注文住宅に向いている人は、何よりも自分だけのデザインの家にしたいなど、こだわりが強い人に向いています。そのためなら、費用や手間、時間などが気にならないという人は注文住宅がおすすめです。また、注文住宅が完成するまでの負担も、理想の家への愛着から良い思い出になるかもしれません。

逆に余計な手間がかかってしまい、負担になるのが苦手な場合は、建売住宅がおすすめです。自分でデザインや間取りなどを決めて、失敗したくないと考えるなら建売住宅の方が良いでしょう。

 

6.メリット・デメリットを見比べて自分に合った住宅を

建売住宅と注文住宅では、一概にどちらがコスパが良いのか言い切れません。
住宅に対して何を求めているのかを明確にし、双方を見比べてから決めるのが良いでしょう。
建売住宅なら、予めモデルハウスなどで見学したり資料を比較したりして、自分の希望に合う住宅を手に入れられるようにしましょう。

熊本で建売住宅を検討中の場合は、高い技術力をベースとした家づくりをご提供する「アネシス」にお問い合わせください。

 

 

 

 

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