【建売?注文?】自分に合ったペースで進める!失敗しない家づくりの基本ステップ
スタッフコラム・ブログ2026.10.08
皆様こんにちは!アネシス熊本の平川です!
最近ようやく肌寒くなってきましたね!平川大喜びです!!
私平川、季節関係なく毛布がないと寝れないのですが、夏はエアコンガンガンにしてキンキンな状態で寝ていました。8~9月の電気代がものすごく高くなっていて絶望でした。
冬は着込めば温まるので節約します!
さて、最近ニュースで「日銀の政策金利引き上げ」や「住宅ローン金利の上昇」という話題を連日のように耳にしますよね。
これから熊本で新築やマイホームをご検討されている方にとって、「私たちの家づくり、このままで大丈夫かな?」「毎月の支払いはいくら増えるの?」と、非常に気がかりなニュースだと思います。
本日は、最新の金利引き上げによる住宅ローンへの具体的な影響と
アネシスがご提案している「資金計画サポート」について分かりやすくお話しします!

熊本の銀行でも「住宅ローン金利」の引き上げが始まっています!
今回の日本銀行の金利引き上げに伴い、熊本県内の主要な金融機関でも、住宅ローン(変動金利)の見直しが発表されました。
これまで日本の住宅ローンは超低金利時代が長く続いており、多くの方が金利の低い「変動金利」を選ばれていました。
しかし今回の見直しにより、これから新しくローンを組む方の適用金利が【0.25%】引き上げられ、従来の「1.275%」から「1.525%」へと変わるなど、明確な上昇の動きが起きています。
「金利が上がる=家を買うのはやめた方がいいの?」と不安になるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。
大切なのは、「金利が上がった場合、実際の支払いにどれくらい影響するのか」を正確に知ることです。
金利が「1.275%」から「1.525%」へ上がると、支払いはどう変わる?
では、実際に金利が0.25%上がると、毎月の返済額にどのくらいの影響があるのでしょうか?具体的な数字でシミュレーションしてみましょう。
【借入額4000万円・返済期間40年(元利均等返済)の場合】
・旧金利(1.275%の場合)
毎月の返済額:約106,425円
・新金利(1.525%に上がった場合)
毎月の返済額:約111,369円
金利が0.25%上がった場合、毎月の返済額の差は「約4,944円」になります。
これを40年間(480ヶ月)払い続けると、総支払額では「約237万円」もの差が出ることになります。
「月々5,000円ちょっとのアップならなんとか…」と思う反面、トータルで見ると決して小さなお金ではありませんよね。
だからこそ、家づくりにおいては「今の金利」だけでなく、「将来の金利上昇リスク」も踏まえた計画が絶対に必要になります。

アネシス熊本は「資金計画(シミュレーション)」からトータルサポート!
金利のニュースを見て不安になった方にこそ、お伝えしたいことがあります。
アネシス熊本では、おしゃれなモデルハウスのご提案や、理想の間取りのプランニング、ご希望の土地探しだけでなく、お客様のご家族構成や収入に合わせた詳細な「資金計画(シミュレーション)」のご相談も承っております!
家づくりは「家そのもの」にこだわることも大切ですが、それ以上に「建てた後、無理なく生活していけるか」が最も重要です。
「今の収入なら、いくらまで借りても大丈夫?」
「熊本の〇〇銀行と△△銀行、どちらのローンが私たちに合っている?」
「もし将来、さらに金利が上がったらどう備えればいい?」
このようなお金に関する疑問や不安に対して、最新の金利動向や各銀行の特徴を踏まえ、プロの視点から最適な借入額やローンの組み方をご提案いたします。
まだ具体的な間取りや土地が決まっていなくても大丈夫です。
「まずは自分たちの適正な予算を知りたい」「最新の住宅ローン事情を聞きたい」というご相談だけでも大歓迎です!
金利上昇のニュースに振り回されず、安心してお家づくりを進めるために。
ぜひ一度、お近くのアネシス熊本のショールームやモデルハウスへお越しいただき、資金計画についてもお気軽にご相談ください!