【イベントレポート】大規模木造建築「TOKUKEN」が建設した歯科クリニックの完成見学会を開催しました。
NEWS2023.09.05
2023年9月5日、熊本のDX推進における象徴的なイベント「DX実践セミナー」(主催:くまもとDX推進コンソーシアム)が開催されました。本イベントのメインセッションにおいて、株式会社アネシス 経営戦略本部 DX戦略部 部長の木下裕之が、世界最大のITプラットフォーム企業である株式会社セールスフォース・ジャパンの執行役員と同じプログラムに名を連ね、同時登壇いたしました。
(登壇の様子 ※参加者の方にモザイク処理をしております。予めご了承ください。)
グローバルリーダーと並び、地方企業のDX事例を牽引
Salesforce社執行役員による「データドリブン」の重要性に関する講演に続き、アネシスは「Tableau」を活用した高度な実践事例を発表しました。 世界的企業のビジョンを地域社会で具現化する「地方DXのトップランナー」としての成果を披露。最先端の知見を実践へとつなげる当社の姿勢を広く周知する機会となりました。
個人の想いを「Tableau」で確信に変える
木下は、自身の入院体験から抱いた「介護・看護が必要になっても当たり前に家で暮らせる社会にしたい」という強い想いを紹介。その情熱を単なる理想で終わらせず、Salesforceグループのデータ分析プラットフォーム「Tableau」を駆使して、以下のプロセスで事業化へと繋げました。
市場の可視化
熊本県内の人口推移と高齢化・障がい者数の増加を定量的に分析。
現場の声の収集
熊本市内の通町筋や健軍商店街での街頭インタビューを実施し、リアルな悩みを取り込みました 。
ニーズの特定
テキストマイニングなどによって「バリアフリー」の先にある「住み替え」や「動線確保」の切実な要望を特定しました。
アネシス×DX=見えない幸せをつくっていく
世界のトップ企業であるSalesforce社の執行役員と同じステージに立つことは、アネシスが目指す「住環境の新しいスタンダード」が、テクノロジーの側面からも極めて高い基準にあることを示唆しています 。
「ひとやね」の始動は、データによって「人の真のニーズ」を可視化した成果に他なりません 。アネシスはこれからも、最新のデジタル技術と人間中心の設計を融合させ、地域社会へ新しい価値を還元してまいります。
関連URL
・ニュースリリース『【最優秀賞受賞】熊本県DX推進コンソーシアム「データ活用ブートキャンプ」にて1位を獲得!新事業「ひとやね」始動のお知らせ』URL:https://www.anesis.co.jp/all-post/news20230328/
・ひとやねWEBサイトURL:https://anesis.co.jp/hitoyane/
・くまもとDX推進コンソーシアム運営URL:https://kumamotodx.jp/
・【開催報告】第2回 DX実践セミナー ~DXで社内改革! データ活用の進め方~:https://kumamotodx.jp/event/post-6346/