「飛田に住む」という選択。利便性と落ち着きが両立する暮らしやすい街並み
スタッフコラム・ブログ2026.03.05
みなさまこんにちは🏠アネシス熊本の平川です!いきなりなんですが、今年花粉すごくないですか⁉私自身花粉症ではあるのですが、ここ3年くらいは何もなかったんです。。。今年に入って「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」の3点セットで大変です。皆様も体調管理にはお気をつけてくださいね!
さて、本日のブログですが、【設計士の頭の中を覗いてみたシリーズ】第7弾です!このシリーズが始まってから、もう半年も経っているなんて、あっという間すぎてびっくりしました(笑)私自身も設計士に話を聞くことで、いろんな知識がつき、日々勉強させていただいています📖お家づくりを考えている皆様にとっても参考になっていたらとても嬉しいです!
今回は熊本市南区の廻江にあります「アクアガーデン富合」モデルハウス2号地のご紹介をします🏠
と、その前にみなさまに朗報です‼
🌿【南区・富合】ついに最終価格へ!
「緑豊かな場所でのんびり暮らしたい」と、インスタでも保存数の多かった富合町廻江エリア。 実は今月より、モデルハウス2棟と分譲地が【新価格】にて一斉公開となりました!
このエリアは土地から探されている方も非常に多いため、今回の価格改定を受けて一気に成約まで進むことが予想されます。
「話聞いておけばよかった・・・」と後悔する前に、まずは最新の情報を確保していただきたいです。 詳しい価格表や資料が気になる方は、ぜひお気軽に「資料請求」や「お問い合わせ」をいただければと思います!
物件の詳細はコチラ
では早速!ここから本題に入っていきたいと思います!このインタビューにご協力して頂いたのは、アーキハウス設計士の「蓑田さん」です!

設計士のこだわりポイント① 【『外観デザイン』の極意。室外機や配管を隠して実現した、究極のファサード】
平川: 蓑田さん、よろしくお願いします!早速なんですが、富合のモデルハウス、外から見た時の統一感がすごく良いなと感じました!外観で何か工夫されたことはありますか?
蓑田さん: よろしくお願いします!ここは北・東面が道路に面しているので、どの角度からも「家の顔(ファサード)」として見られる宿命にあります。だからこそ、「要素を増やしすぎない」ことに徹底的にこだわりました。
平川: 具体的に、どういったところをこだわったんでしょうか?
蓑田さん: 一番は、生活感の出るアイテムです。雨樋(竪樋)をできるだけ正面に持ってこない、室外機やエコキュートも極力隠す。設計上どうしても隠しきれない1箇所は「ご愛敬」ですが(笑)
そうやってノイズを消すことで、シンプルかつ力強いカッコよさを追求しました。さらに、1階と2階の窓のラインをピシッと揃えることで、遠くから見た時の美しさが際立つように設計しています。
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設計士のこだわりポイント② 【家事動線とデザインの両立。洗面台や階段に隠された「圧迫感」をなくす設計】
平川: 中に入ると、数字以上の広さを感じますね!
蓑田さん: それは、視覚的な「圧迫感」を1つずつ丁寧に取り除いているからです。例えば、玄関は靴を脱ぎ履きする間口を1cmでも広く確保するために、あえて土間とホールを「斜め」に仕切っています。

平川: あの斜めのライン、デザインだけじゃなくて使い勝手も計算されていたんですね!
蓑田さん: そうなんです!他にも、間取り上の圧迫感をなくすために視線が抜ける「雛壇階段」を採用したり、洗面台のミラーを「埋込式」にしたりと、細部まで引き算の設計をしています。
また、外観で窓の位置を揃えたことで、吹き抜けを中から見上げてもラインが綺麗に整い、光が真っ直ぐに落ちてくる。中からも外からも「一番きれいに見える場所」を探してサイズと位置を決めました。家具や建具、水廻りの色味も、家全体の統一感が出るように慎重に選択しています。

設計士のこだわりポイント③ 【内と外が溶け合う「お庭」と、暮らしを整える動線】
平川: そして今回、特にお伝えしたいのがこの広々とした「お庭」ですよね!
蓑田さん: そうですね。富合ののどかな環境を最大限に活かすため、建物をあえて北側に寄せて配置し、南側のお庭を最大限広く確保しました。ただ広いだけでなく、リビングの掃き出し窓からお庭までが一体に見えるよう、色味の統一感にもこだわっています。

平川: お庭で過ごす時間が、そのままリビングの延長のように感じられますね!
蓑田さん: その通りです。家事動線についても、階段からすぐの場所にWIC(ウォークインクローゼット)を配置するなど、実際に住む人が「楽だな」と感じられる工夫を凝らしました。主寝室の北側には外観のアクセントにもなる窓を設け、どこにいても光と緑の気配を感じられる、富合ならではの豊かな暮らしを形にしています!

【最後に】 「設計士からのメッセージ」
平川: 蓑田さん、今回はご協力いただきありがとうございました! プロのこだわりが詰まったこのモデルハウス、ぜひ多くの方に見に来ていただきたいですね!
蓑田さん:そうですね!実際に、この家を設計する際、一番に考えたのは『富合の緑とどう暮らすか』でした。
お庭を広く確保するために建物を北に寄せ、リビングから外へ視線が抜けるようにしたのは、日常の中に自然の移ろいを感じてほしかったからです。朝の光が落ちる吹き抜け、夜にライトアップされたお庭を眺める静かな時間。そんな5秒、10秒の何気ない幸せが積み重なる家を目指しました。新価格での公開を機に、ぜひご家族で見に来ていただきたいです。そして、ここで過ごすこれからの暮らしを、一緒に想像・体感していただけたら嬉しいです!
今回ご紹介した物件はコチラからご覧いただけます。