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【最優秀賞受賞】熊本県DX推進コンソーシアム「データ活用ブートキャンプ」にて1位を獲得!新事業「ひとやね」始動のお知らせ

イベントレポート

【最優秀賞受賞】熊本県DX推進コンソーシアム「データ活用ブートキャンプ」にて1位を獲得!新事業「ひとやね」始動のお知らせ

目次

2023年3月28日、株式会社アネシスは、熊本県が主催する「データ活用ブートキャンプ」の最終成果発表において、全参加企業の中から最高位である第1位(優勝)に選ばれました。
このプロジェクトから誕生した介護・看護特化型住宅ブランド「ひとやね」は、本発表を機に正式に事業を開始いたしました。


(データ活用ブートキャンプ 発表の様子)

入院体験から生まれた「家づくり」への問い直し

今回のプロジェクトを率いた経営戦略本部 DX戦略部 部長の木下裕之には、忘れられない経験があったといいます。
それは、自身が入院を経験した際のことです。
入院中は病院という万全の環境にいながらも、強く抱いたのは「家に帰りたい」という想いでした 。しかし、いざ帰宅すると、健康な時には気づかなかった数センチの段差や手すりの低さが、生活の大きな障壁(バリア)として立ちはだかりました 。
「家はすべての起点。それなのに、なぜ安心して過ごせる場所がこんなに少ないのか」 この切実な問いが、新事業「ひとやね」の原点となりました。

木下裕之のコメント

私自身の入院生活を通じて、家が持つ価値を再認識しました。たとえ介護や看護が必要になっても、家族とともに『ひとつ屋根の下』で当たり前に暮らしてほしい。そんな想いを形にするために、この事業を立ち上げました。デザインも、機能も、どちらも諦めない。お客様一人ひとりの状況に寄り添った、新しい住まいのスタンダードを提案していきます。」

 DXが導き出した「確信」と「社会実装」

 今回の優勝の決め手となったのは、個人の想いを「社会のニーズ」へと昇華させたDX(データ活用)の力です。チームアネシスは、単なる直感に頼らず、徹底的なデータ分析を行いました。

多角的なデータ検証

統計データによる高齢者・障がい者推移の分析に加え 、熊本市内の通町筋や健軍商店街での街頭インタビューを敢行しました。

ニーズの可視化

52名のリアルな声をテキストマイニングで分析し、「バリアフリー」という言葉では括れない、一人ひとり異なる生活課題を浮き彫りにしました。

個人の小さな気づきをデータで裏付け、確かな事業へと変えていく。
これこそがアネシスが考えるDXの凄さであり、本質です。

介護・看護特化型住宅ブランド「~ひとやね~」の取り組み

「すべての人に、ココロオドル暮らしを。」を掲げる「ひとやね」では、以下の6つの価値を提供します。

  1. 高いデザイン性:状況に応じたオーダーメイド設計
  2. 医学的観点:理学療法士・作業療法士との連携による提案
  3. お金の相談:補助金や専用ローンのアドバイス
  4. エクステリア:外との繋がりも考慮したデザイン
  5. 高断熱住宅:ヒートショックを防ぐ健康的な住環境
  6. メンテナンス:アネシスグループによる迅速なサポート

データ活用ブートキャンプ参加メンバー

経営戦略本部 DX戦略部 部長 木下裕之
経営戦略本部 CRMグループ 課長 橋本夢子
経営戦略本部 DX戦略部 平野暢之
私たちはこれからも、データと情熱を武器に、「見えないものを建てていく」挑戦を続けてまいります。

関連URL

ひとやねWEBサイトURL:https://anesis.co.jp/hitoyane/
くまもとDX推進コンソーシアム運営URL:https://kumamotodx.jp/
『データ活用ブートキャンプ』成果発表会URL:https://kumamotodx.jp/event/post-4132/

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