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性能・構造

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木造住宅は疲れにくい!?


 

 

精神的、感覚的な快適感と、校舎の種類の関連性を調べてみると、こどもと教師の両方で木造校舎の方がストレスがないことがわかります。

 

また、欠席状況と保健室の利用についても、コンクリートの校舎よりも木造校舎の方の利用割合が低い結果となりました。

 

 

 

 

 

 

ホルムアルデヒド対策


 

 

気密性能の向上や化学物質を発散する建材・内装材の使用等により、居住者の体調が悪くなると言われるシックハウス症候群。
アネシスでは、ホルムアルデヒドなどの化学物質放散量がゼロ、もしくはゼロに近いJASで最高水準の「F☆☆☆☆」内装材を採用しています。

 

 

 

 

熱の伝えやすさ(熱伝導率)の比較


 

 

 

 

同じ厚さの異なる材質で、熱伝導率を比較。木材(スギ)は、コンクリートの約12倍、鉄と比べるとなんと約483倍もの、すばらしい断熱性能を備えていることがわかります。

 

 

 

 

 

アネシスが集成材を選ぶ4の理由


 

 

集成材とは、集断面寸法の小さい板材を接着剤で再構成してつくられる木質材料のことで、木ならではの長所を生かした画期的な建築材料と言われています。

地球環境にやさしい資源として脚光を浴びている木材は、単位重量あたりの強度、防火性能、断熱保温性、吸音効果、調湿能力など、優れた特性を有しています。

 

【その1】

もちろんJAS規格認定のF☆☆☆☆

 

 

アネシスで採用している集成材は、すべてJAS規格認定のF☆☆☆☆

 

管柱には3.5寸角(105角)、通柱と隅柱には4寸角(120角)を採用。また、集成材は、表面積が大きいため防火性にも優れ、強度は天然木の1.5倍以上。狂いが生じにくいので「クロス割れ」「床の不陸」「床鳴り」「建具の不具合」なども解消してくれます。

 

【その2】

含水率15%以下なので「反り」「割れ」しにくい

 

 

通常、木は水分を含んでいるため、乾燥が不充分だと強度低下、反り、割れが生じてしまいます。そのため集成材に用いる木材は、天然乾燥に加え、乾燥装置によって木の細胞膜中の水分を放出させ、含水率を15%以下にまで落とします。反り、割れを防ぎ、強度アップを図っているのです。

 

 

 

【その3】

高い強度性能、建物の軽量化を実現

 

木材の力学的性質のうち、単位重量あたりの強度を比較すると、スギと鉄では約4倍、コンクリートでは約5倍の差があります。そのため建物重量を大幅に軽量化することができるのです。

また、集成材は大節、割れなどの欠点を除いたうえ、蓄層することにより品質を均一化し、強度性能を高めています。特に建築基準法の性能規定化に伴い、保証される構造用集成材は信頼性の高い部材なのです。

 

 

 

【その4】

防火性の高さの秘密は、断面の大きさ

 

木材は燃えますが、断面が大きくなると表面は焦げて炭化層ができます。炭化層ができると酸素の供給は絶たれ、その後燃えにくくなるのです。1000℃以上になっても必要強度は保たれ、建築基準法令でも集成材の防火性能は認められています。

 

 

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