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性能・構造

自然災害に強い家

綿密な強度計算


 

 

 

アネシスではCADシステムを導入しています。
コンピュータによる設計・製図システム「CAD」のデータを基に構造計算を行うため、緻密で確実な計算により、寸分の狂いもない地震に強い家つくりを実現しています。
建物の重心と剛心の距離を短くすることが構造計算上重要なポイント。
重心と剛心の距離が長いと地震により生じる水平力が大きく伝わり、耐震性が損なわれます。
CADシステムの採用によって、正確な図面の作成を可能にするとともに、躯体が充分な強度を有しているかを軸組計算を行うことで厳格に管理しています。
また、使用する構造材などもプレカット工法を採用し施工精度を格段に高めています。

 


CAD画面

 

  

 

プレカットシステム

 

 

 

地震の揺れに強い「剛床工法」


地震の場合、「ねじれ」という複雑な揺れが発生します。
そこで、耐震性を確保するために、アネシスでは1階、2階ともに従来の約2倍の厚さとなる24mmの構造用合板を使用し、高い床剛性力を叶えています。

 

強度の高い3層構造


 

アネシスの床は、24mmの構造用合板と12mm厚フローリングに加え、1階には断熱材、2階には遮音板を施工。
強度の高い3層の床を実現しています。
耐震性だけではなく、断熱性や遮音性も発揮します。
します。

熱やサビに強い金物を採用


 

金物自体の強さにも着目し、熱やサビなどの腐食に強い優れた金物を採用。
地震や台風などによる揺れから住まいを守ります。

 

 

 

大切な家づくりだから、さらに確かな安心を


より信頼性の高い施工を行うため、自社検査に加え、第三者検査機関「JIO」による検査を実施。
各検査には、厳しい施工基準が設けられており、合格しなければ次の工程へ進めないシステムを利用しています。

 

【JIOシステムとは】
JIO(ジオ)の「住宅瑕疵(かし)担保責任保険」は、建設業者が、JIOとの間で保険契約を締結し、その住宅に瑕疵が判明した場合、その補修費用などが保険金によりてん補される制度です。また、売主などが倒産していて補修が行ない場合などは、発注者や買主がJIOに瑕疵の補修などにかかる費用(保険金)を直接請求することができます。
※瑕疵=欠陥の意

新築住宅瑕疵保険システム


 

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