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性能・構造

高気密・高断熱

快適に健康に。
断熱効果を高めるアルゴンガス入りLow-Eペアガラス


 

熱を逃さずに効率よく蓄えるためには、外気の影響を受けやすい窓の断熱が重要。
アネシスでは、結露など様々な弊害を低減させ、住まいと住む人の健康を守る高性能Low-Eペアガラスを採用しています。

省エネルギーにも貢献

アルゴンガス入りのLow-Eガラスは乾燥空気封入の製品に比べ断熱性能(熱貫流率)を20%以上引き上げる効果があります。したがって、CO2削減・冷暖房費削減においても、効果を保証することができます。

 

優れた断熱性・防露性の「樹脂複合サッシ」


 

アルミと樹脂の複合構造を採用し、高い断熱クオリティを持つ「樹脂複合サッシ」。ハイレベルの断熱性能を実現し、次世代省エネルギー基準に適応しています。ガラス面だけでなく、枠などに発生する不快な結露を軽減し、健やかな室内環境を保ちます。さらに、断熱効果の高い複層ガラスを使うことで、ライフサイクルコストを大幅に抑えることができます。

 

住まいをまるごと包み込む断熱材


 


アネシスで採用している高性能断熱材「アクリア」は、優れた断熱性能に加え、健康、安全、環境への配慮までも品質にした高性能なグラスウール断熱材です。
シックハウス症候群の原因の1つといわれているホルムアルデヒドを原料に含みません。
冬は暖かく夏は涼しい高断熱住宅が、すべて高性能断熱材「アクリア」で実現できます。

 

断熱するとイイコト2つ

【その1】

冬、同じ室温でも暖かさが違う

同じ温度でもカラダが感じる温度(体感温度)が違うことをご存じですか?
例えば気温が30℃のとき、道路と緑の多い公園にいるのではどちらが涼しく感じられるでしょう。下の図は、断熱性能が高い家と低い家で、同じ室温20℃で体感温度がどのくらい違うか示したものです。室温が同じでも、床、壁の表面温度が低いと寒く感じられることがわかります。断熱性能を高めると表面温度が上がり、室温20℃でも十分暖かく感じられるようになります。
また、室内の温度ムラが少なくなるため、足元も壁際も温かく快適に過ごせます。

 

【その2】

ヒートショックを起こしにくい!

室温の変化により、血圧の急上昇や脈拍が早くなるなどの影響を与えるヒートショック。脳出血や脳梗塞、心筋梗塞につながることもあります。ヒートショックを起こしにくい、健康な住環境をつくるには断熱性能を高めることが重要です。
高性能断熱材「アクリア」で断熱性を高めることで家中の温度差が小さくなり、ヒートショックを起こす可能性を抑えられます。

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